PHILOSOPHY
Convivialité
一杯のワインから始まる、心躍る旅を
「ワインを通して、日常に喜びの彩りを添えること」 それが、私たちが何より大切にしていることです。
フランス語で “Convivialité(コンヴィヴィアリテ)” という言葉があります。
家族や友人とテーブルを囲み、美味しい料理とワインを楽しみながら、心地よい時間を分かち合う。そんな、人と人が集う場を大切にする考え方のことです。
グラスを傾けた瞬間に広がる芳醇な香り、シルクのようになめらかな口当たり、そして心まで華やぐシャンパンの繊細な泡。
五感が満たされるそのひととき、日常は特別なものへと変わります。
一杯のワインが、現地の風景や生産者の想いを感じるきっかけになれば。そして何より、皆様の人生を豊かに彩る最高のツールとなることを願っています。
About APOGEE
フランスの風土と情熱を、そのままの状態で
アポジェは、クリーンでナチュラルなワインを中心に扱うフランスワインのインポーターです。
フランス人バイヤー、トマ ヴェルニュが自ら各地のワイナリーを自ら訪れ、テロワール(風土)を肌で感じ、生産者と深く対話を重ねることで、彼らの情熱が詰まった高品質なワインを厳選しています。
私たちが最もこだわっているのは、「現地の味わいを、そのまま日本のテーブルへ」届けることです。
- 徹底した温度管理(リーファー輸入): 輸送中の熱ダメージを防ぐため、現地から日本まではすべてリーファーコンテナ(冷蔵コンテナ)を使用。外気温に左右されることなく、ワインにストレスを与えない最適な環境で海を渡ります。
- 自社通関と自社倉庫: 煩雑な通関業務を自社で行うことで、中間コストを削減し、スピーディーな入出庫を実現しました。
- 理想的な保管環境: 国内の自社専用倉庫にて、温度12〜15度、湿度約70%で管理。フランスの地下セラーに近い環境を維持し、飲み頃の瞬間まで大切に熟成・保管しています。
自社で一貫して管理するからこそ、自信を持って「最高のコンディション」と言えるワインだけをお届けできるのです。
OUR POLICY
地球の未来と、「美味しさ」への約束
エコロジーと環境保護は、地球と次世代にとって非常に重要なテーマです。 世界には、認証の有無に関わらず、自然を尊び、環境に配慮した素晴らしいワイン造りを行う生産者が数多く存在します。私たちは形式的なラベルや格付けだけでなく、彼らの哲学に共鳴し、未来へ繋がる持続可能なワインを選択します。
ただし、私たちの選択基準に妥協はありません。 大切にしているのは、「自然に敬意を払った造りであり、最高に美味しいこと」。
生産者の情熱が息づく、生命力あふれるワインの味わいをぜひお愉しみください。
プロフィール
Thomas Vergnes トマ ヴェルニュ
ボルドーインターナショナルワインスクールを卒業。ボルドー屈指の名門セラー「L’Intendant(ランタンダン)」での勤務を経て、北ローヌのワイナリーで販売責任者を歴任。2018年に来日し、2020年、フランスワインの真の魅力を伝えるべくAPOGEEを設立。
