シャトー ラ バスティデット2023 | Château la bastidette2023

サン・テミリオンの銘醸地として知られるモンターニュ・サンテミリオン村に位置する「シャトー・ラ・バスティデット」はドメーヌ・ド・モンセのラインナップを長年支えてきた重要なキュヴェです 。
ボルドー右岸を代表する至宝「シャトー・シュヴァル・ブラン」からわずか750m北という絶好のロケーションに恵まれています 。このワインは、単一品種であるメルローの純粋さを追求し、右岸の美しいテロワールをありのままに表現することを目指して造られています 。
カシスやスミレの芳醇なアロマ、凝縮感とまろやかさが調和した右岸らしい洗練された味わいです。
| 生産者 | Château Moncets シャトー モンセ | ||
| 品種 | メルロー100% | 生産地域 | フランス、ボルドー |
| AOP | モンターニュ・サンテミリオン | 味わい | フルボディ |
| タイプ | 赤ワイン | サイズ | 750ml |
飲み頃温度 16~18℃
詳細情報
栽培
6.50ヘクタールの自社畑は、砂質のダーククレイ(暗色粘土)土壌で構成されています 。
1ヘクタールあたり6,000本という密植度で栽培され、7つの区画ごとに異なる管理プロセスを導入しています 。
2022年からはオーガニック農法への転換をスタートし、選別された被覆植物(カバークロップ)の播種や定期的な土壌耕作に加え、
ドローンを用いた最新の植生バランス管理など、環境に配慮した精密なワイン造りを実践しています 。
醸造
収穫されたブドウは、重力フローシステムによって優しく搬入されます 。
最新の振動式選果台や除梗機、さらに比重選別システムを用いることで、極めて質の高い果実のみを厳選しています 。
発酵には、温度調節機能を備えた最新世代のイタリア製コンクリートタンクを採用 。
区画ごとに管理可能なこのタンクは、内側のエポキシ樹脂加工を排除した仕様で、テロワールの個性をより忠実に反映させることを可能にしました 。
■2023年ヴィンテージのデータはこちらからダウンロードできます。


