クローズ エルミタージュ ブラン レ オ デオル 2023 | Crozes-Hermitage Blanc Les Hauts d’Eole 2023

色合いは緑がかった金色。香りはフレッシュで、白い果実や柑橘果皮のニュアンス。口に含むとハリのある味わいで、白桃や白い花の要素、樽由来のバニラやローストしたヘーゼルナッツのような香りも感じられます。

生産者Cave de Tain
カーヴ・ド・タン
品種マルサンヌ生産地域フランス、ローヌ
AOPクローズ・エルミタージュ 味わい辛口
タイプサイズ750ml

おすすめ料理:エビや白身魚のカルパッチョ、蒸し牡蠣やアサリのワイン蒸し、柚子やレモンを使った白身魚料理。
シャウルスやサン・マルスランのようなフレッシュタイプのチーズも
好相性。

詳細情報

栽培

畑・土壌
南側は氷河期の堆積物による土壌。全体としてはレス(風で運ばれた細かい土)を主体とした土壌で、エルミタージュの畑エリアに近い区画。
Maison Blanche(メゾン・ブランシュ)24%、Gervans(ジェルヴァン)25%、Loess(ロエス)17%、
Les Plots(レ・プロ)26%、Mercurol Plateau(メルキュロル・プラトー)8%。

平均樹齢:45年


醸造
区画・テロワール別に選別した古樹を、それぞれ分けて醸造。
収穫後すぐに優しく圧搾し、果汁が出てきた時点から酸化を防ぐよう管理。搾汁はテイスティングしながら選別。24時間かけて低温でおりを沈殿させた後、18〜20°Cのタンクで発酵を開始し、その後樽に
移す。樽内で定期的にバトナージュ(澱を撹拌する作業)を実施。
全体の50%はマロラクティック発酵も行う。
熟成 1〜7回使用した400L樽で、澱と共に約10ヶ月熟成。

熟成ポテンシャル: 5〜10年